寒い季節になりました 秋のみのり
秋のみのり
高い山では雪が積もりはじめました
今年本州では月の輪ぐま
北海道ではヒグマ
食べ物を求めて人との遭遇が増えた結果
悲惨な状態となっていました(お互いに)
どんぐりが不足してなどの話が出ていました
どんぐりはどんな木でとれるのか普段散歩している
中で見かけていた木々にどんぐりが実っていましたが
同じ木ではなかった・・・・
近所ではこの木に実っていました


コナラ 白樫
ナラの木 カシノキ に実っていました
地面に散乱しているのを子供の頃は拾ってきて
こま や やじろべえを作って遊んでいたのですが
日々の忙しさの中で記憶のかなたに
いってしまいました
寒い季節になりました
秋のような小春日和はそこそこに
おだやかな季節が変わる時期があっという間に
過ぎていきました
気づけば12月 冬到来
この穏やか日々の中で自然をボーと見ていると
木々の名前が気になって調べてみました
どちらも常緑樹でこの季節でも葉っぱは青々として
幹も同じような色をしていて
同じ木かなと思っていたら
よくみたら違っていました
ゆくりと自然を愛でる心のゆとりがいりますね
・・・と
あらためて何も知らない自分への思いを巡らしていました。


夏の日の一日 酷暑での水やり
・梅雨が明けて毎日うだるような暑さが続いています
36度 37度 体温以上の気温が連続しています
人も大変ですが植物もカラカラに地面が乾くと
枯れてきます
水やりを行いました
・水をあげるにも管理方法があり適切に行わないと
植物を枯らしてしまうのだそうです
全く知識がなかったです
ただ水をあげればいいと思っていました

・水やりの時間
朝 できたら午前9時前ぐらいまで
夕方 16時以降くらい
昼はだめだそうです
地中にしみた水が太陽の熱でお湯になり根からは給水しないそうです
人間でいうと大汗かいているのにホットコーヒーを出されている状態だそうです
あと・・・夕方散水したときは、朝 土が乾いているか確認する
必要があるそうです
土が乾くことで根腐れを防ぐことができるそうです
ちなみに・・植物は夜 寝るので給水の状態が鈍いんだそうです
なので毎日水をやる植物もあり
2日に一回の植物もあるそうです
・生き物のお世話は奥が深いです
*人の言葉がわかるとかいう話もあり
鳥も仲間に鳴き声で情報を伝えているものもいるとか
びっくりです
住まいについて知ったこと
・自分がすんでいる家について
コンクリートでできている丈夫な建物としか
思っていなかったんですが・・・
・建物の構造に種類がありました
・鉄筋コンクリート造(RC造)
鉄筋とコクリート
一番多い作り方
引っ張りに強い鉄筋
圧縮に強いコンクリート
鉄骨構造を鉄筋コンクリート被覆した構造
高層の建物に適している
*駅前に建築中だった高層マンション
高層階はコンクリート流し込んでなかったです
パネルをはめ込んでいました・・・
・ 壁式構造
鉄筋コンクリート板を工場で製造して
現場で組み立てる
中低層のマンションに適している
プレキャストコンクリート工法(PC造)
はこの方式に属します
いやいや・・・
まだまだいろいろな工法があるんでしょうね
SRCとかRCとかマンションの広告に載ってましたが
こういうことなんですね
工事現場を見るときはしっかりと見てみたいと思います
夏の日のいちにち 涸沢へ
・ 横尾大橋
横尾山荘のまえに橋があります
ここから2時間ほどで涸沢になります
橋を渡らずに右方向へ歩くと槍ヶ岳・蝶ヶ岳方面へ向かう道になります
本谷橋まで50分ほどは、なだらかな山道を登っていきます

・ 本谷橋です
休憩にはもってこいの場所になります
この先からは本格的な登りになります
岩場も多く歩くのも体力が必要です


・清流を眺めながら休憩を終わらせて本格的に
登りはじめます
本日は雨が降ってきてレインウエア着用です
岩場もあり急な登りもありました
青ガレ・・・落石注意の場所です

・涸沢ヒュッテ 高さは2299mです
ここまで本谷橋から約1時間ほどです

・涸沢カールの景色です
テントで宿泊する方もいますが本日は雨で少ないです
涸沢山荘です
おでんがおいしいと評判です
今回は下山しましたが
前穂高岳 3090m
奧穂高岳 3190m
西穂高岳 2909m
北穂高岳 3106m
槍ヶ岳 3180m
山々を目指していけるよう精進したいと
思いだけ持っています


大自然にふれあって
今年も楽しい
夏の日のいちにち をすごしたいと願っています
上高地から涸沢までの散策の一助になれば
幸いです
夏の日のいちにち 上高地登山口
・ 明神から梓川に沿って1時間ほど歩くと徳澤に到着
徳澤ロッジ(徳澤園と並んで山小屋が近くにあります)
道沿いでは野生の猿に出会ったり熊注意の看板にびくついたり
川の中で泳ぐ岩魚をみたりしてゆったりとした自然に浸れます

・徳澤からなだらかな道を1時間歩くと横尾に到着します
上高地からの中継地で利用する方が見られます
宿泊状況によりますが予約が取れないと
徳澤で宿泊して山へ向かいます
・横尾山荘です。
登山口に公衆トイレが設置してあります
太陽光パネルが設置してあり電気も問題なく使えます

・ここから橋を渡って涸沢方面へ向かいます
まずは本谷橋にむけて緩やかな斜面に沿って
山の中を登っていきます

夏の日のいちにち 上高地登山口へ
● 明神池の入り口に
山小屋があります
明神館です
後ろに見える山は明神岳です
ここから向かう道は登山道となります
観光の方はここくらいでしょうか

● この先は登山の装備で奥へと向かっていきます
大きなリュックの方は奥穂高岳3190m 前穂高岳 3090m
(北アルプスは富士山級の山が連なっています)
涸沢 モルゲンロート(朝焼け)を目指して歩いて行きます
●ここから1時間歩くと
徳沢園につきます
氷壁の宿 として小説の舞台にもでています
ソフトクリームがおいしいです
キャンプ場もあり登山以外でも賑やかです
時間があり健脚の方は散策をされても大丈夫です
急な坂道は少なくなだらかです
